久しぶりに「ひとりでできるもん!w」をやってみました。グルメな友人の三好さんから有東木のわさびを送って頂いたので、早速近くのスーパーで牛肉を買ってきました。シンプルにアンデス塩だけ振って、弱火で両面を焼き、おろしたてのわさびと頂きました(写真)。ワインも「Shinoby`s Bar 銀座」で出すものを合わせてみました。盛り付けはイマイチでしたが、お肉とわさびの相性は抜群。メニュ提案しようと思います。

お店の内装が完成し、今週からは、ハードよりソフトの準備を急ピッチで進めています。そんな中で、他のお店にない仕組みが「一日店長」です。これは、タレントさんが警察や消防でやっている「一日署長」にヒントを得て、ゲストの方に店長をやってもらうというもの。本物の店長も毎日お店にいますから、飽くまでもお店の顔としての存在。お客様とコミュニケーションして、お店を盛り上げてもらう役割をお願いしています。

すでに、2月16日の和泉昭子さん(ファイナンシャルプランナー)を皮切りに、水稀万結さん(占いとカラー)、荒木杏奈さん&川又愛子さん(新興国不動産)、小川浩司さん(満月ワインの会)、山口京子さん(ファイナンシャルプランナー)と、魅力的な店長さんたちが続々決まっています。最新の情報はこちらのページからご確認ください。

スケジュールが空いていれば、誰でも「一日店長」になれます。集客のノルマもありませんし、何か特技がなければいけないということもありません。友達を誘ってお誕生会やるといった使い方でもOK。貸切にはしないので、周りのお客様が、お祝いにシャンパンをご馳走してくれるかもしれません。

一日店長と並んで導入予定なのが、「著者会プラン」と「セミナープラン」です。

「著者会プラン」は、書籍の著者のような方が、お店を貸し切って読者の方と触れ合う会を開催するものです。参加費は著者の方が決めて、お店が事前に参加者を集めます。主催する著者には、お店から講演料をお支払します。ワインと料理を楽しみながら、少人数で著者とのコミュニケーションができる2時間のプラン。恐らく、第一号は私が自分でやることになると思います(笑)。ちなみに著作を書いていない方でも、このプランはご利用いただけます。

「セミナープラン」は、金融機関や不動産会社などが、お客様を集めて開催する法人向けの営業プランです。ワインと料理を参加者に楽しんでもらいながら、プロジェクターを使って自社のプレゼンテーションできます。セミナーが終わってからは、個室で個別の相談を行ったりすることができます。こちらも既に複数の予定が入っています。

「著者会プラン」と「セミナープラン」は「一日店長」とは異なり、時間中(2時間)は貸切になります。貸切の場合は、週末や日中などの通常閉店時も、出来る限り対応いたします。

3つのプランに、ご興味ある方は、資産デザイン研究所のお問い合わせフォームにコンタクトをお願いいたします。

いよいよ10日後に迫ってきたオープン初日に向けて、週末も店長の蒲池&高橋コンビと最後の追い込みをいたします!

(開店当初の混乱を避けるため、お店へのアクセス方法は、資産デザイン研究所メールで先行してご案内しています。)image158-e1422043732821