準備を進めていた7月オープンの「カレー大學 銀座食堂」の詳細が決まりました。週末の土日(7月29日を除く)の11時から売り切れまでの期間限定になります。

SHINOBY’S BAR 銀座のカレーのアドバイスもしてもらっている日本のカレー業界の第一人者、井上岳久さんがプロデュースということで、カフェが片手間にやるようなランチカレーとは気合が違います。今回のテーマは「スパイスカレー」。大阪でブレイクしているカレーを東京で食べられる貴重な場所にするため、カレー大學が「スパイスカレーのモデルとなるカレー」を作るそうです。

スパイスカレーとは何か。カレー大學による定義と特徴はこうなっています。

1.本場のインドやスリランカなどとも違う、独特のスパイス使いで、スパイスの刺激がダイレクトに味わえる。スパイスをセオリーに無い配合をしたり、食べる直前に振りかけたりする。
2.甘・塩・酸・苦・旨の五味を意識して作っているので、日本人の味覚に合う。
3.サラダやピクルスなど副菜と一緒にワンプレートで、2種類のカレーを合い盛りにすることが多い。見た目が華やかで栄養バランスも良いので、女性にも人気がある。
4.既存のカレージャンルに当てはまらず、大阪独自に発達したカレー。
5.店主は元ミュージシャンや元クリエイターなどが多い。料理畑の出身ではないため、 既製の概念にとらわれず、自由な発想で研究を重ね、オリジナルなカレーが生まれた。
6.肉は ビーフ、ポーク、チキン など何でも使えて制約が少ない。
7.基本はライスに合うカレー。ナンやパンに合わせたカレーがほとんどない。

という訳で、今回の企画でもメインのメニュは「東京スパイスカレー(あいがけ)」(1200円)がメニュの中心になる予定です。ターメリックライスに2種類のカレー。3種類のサラダを盛り合わせて、香草で仕上げます。

監修はカレー大學の井上岳久さん、そして料理担当は、スパイスカレー研究家で新進気鋭のシェフの山崎三芳さんです。有名カレー店を渡り歩き、カレー大學、カレー大学院、インド最高峰の料理学校を卒業した「カレー界のエリート」。誠実な仕事ぶりで、きっと期待を超える凄いカレーが出てくると思います。

オープンは11時からで、売り切れ次第閉店です。手作りのため1日に提供できるのは、30~40食が限界。早ければ13時前には完売になってしまいそうです。特に初日は混雑が予想されますので、お気を付けください。

今回は1か月限定の試みですが、お客様の反応を見て、また次の企画を考えてみたいと思います。合言葉は「愉快な人生にしよう!」です。

カレー大學 銀座食堂(Powered by SHINOBY’S BAR 銀座)
東京都中央区銀座5-10-10 6階
03-6280-6757(営業時間以外は留守電対応)

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