2月にオープンしてから、8か月が経過した「SHINOBY`S BAR 銀座」ですが、日経BPから書籍も刊行し、随分知名度も高くなってきたのですが、まだお店について誤解されている方が多いようです。

誤解1 常連が多くて、1人で行ってもつまらなそう
常連の方もいますが、ほとんどのお客様はメールマガジンやブログを見てやってきた方。地方から上京した時に、わざわざ寄って頂けるお客様もいます。東京駅までタクシーでも1000円程度なので、帰りの新幹線の前にふらりと寄られる方も。お1人でいらしたら、カウンターで新店長・松浦愛子がお相手いたします。お1人様でも楽しく過ごせる空間です。

誤解2 会員制で一般の人は入れない
入口に看板はありませんが、誰でも入れる普通のお店です。看板が無いので、通りがかりの人が来ることは無く、私のメルマガやブログの読者の方が中心ですから、知らないお客様同士で資産運用の話題で盛り上がることもあります。お気軽にいらしてください。

誤解3 銀座のお店なので、ワインが高級で高い
銀座駅から徒歩2分という立地で、ワインもBB&R社からの仕入れがほとんどでこだわっています。でも、価格はリーズナブルに抑えました。グラスワインが、900円から(税別)。お通しやテーブルチャージは一切ありませんし、コース料理も3500円(税別)からご用意しております。銀座のワインバーでは、(安いワイン居酒屋を別とすれば)最低価格のお店です。

誤解4 いつもイベントばかりやっていて入れない
「1日店長」「銀座夜大学」といったイベントをやっている時もありますが、イベント開催時も貸切ではなく、一般の参加も可能です。当日参加できるイベントもたくさんありますので、フェイスブックページでご確認ください。イベントの無い日は本当に静かです。のんびり寛ぎながらお食事とワインを楽しみたい方にお薦めします。

誤解5 内藤さんはほとんどお店にいない
私は不定期にお店に顔を出しています。例えば、今月であれば週に2回程度はお店にいました。早い時間に帰ってしまうこともありますので、見かけたらお気軽にお声かけください。書籍のサインや、写真撮影はいつでもOKです(笑)。

誤解6 ワインは飲めるけど、食事が食べられない
ワインバーとは名前が付いていますが、実は食事がしっかりできる「ビストロ」のようなお店に変わりつつあります。プリフィックスのコースには、スープ、前菜、リゾット(写真)、メインのお肉料理という構成で、かなりボリューミーで好評です。夕方5時からやっていますので、1次会からの利用でも充分対応可能。ご予約も承っています。

誤解7 もうすぐ2号店が六本木にオープンする
現時点では2店舗目のオープンは考えていませんが、バーの経営をやってみたいという方はご相談頂ければ、素人でもできる方法を伝授いたします。飲食経営は簡単ではありませんが、とても勉強になるやりがいのあるお仕事です。

という訳で、まだ行ったことの無い方、行きたいけど何だか敷居が高いと感じて行かなかった方もお気軽にお越しください。

SHINOBY`S BAR 銀座
東京都 中央区銀座5-10-10 6階
03-6280-6757
営業時間 17:00〜23:00

(上の写真は、夏の定番「ウニと生姜のリゾット」、下の写真は秋からの定番「秋刀魚と大根のリゾット」。どちらも好評です。)

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