近々グラスワインの種類を増やす計画もあり、新しく入る予定のワインのご紹介を含め、ワインの種類、ぶどうの品種、産地などについてご案内していきたいと思います。ワインはそれだけで美味しく楽しいですが、違いを知って飲むと更に楽しくなりますのでどうぞお付き合いください。
SHINOBY’S BAR 銀座は現在、白ワインではBB&Rリザーブ・ホワイト、シャトー・レイノン・ブラン、マラミエーロ・シャルドネイン・アッチャイオ、ボーグル・ヴィンヤーズ・シャルドネ、赤ワインではBB&Rリザーブ・レッド、マルケス・デ・リスカル・テンプラニーリョ、プレンタ・エステイト・ラ・フロール・カベルネ・ソーヴィニヨン、BB&Rブルネロ・ディ・モンタルチーノをグラスでご提供しています。
さて、赤ワインと白ワインは何が違うのでしょう?
赤ワインと白ワインの違いは原料のぶどうと製造過程の違いから生まれています。
原料には、赤ワインは紫っぽい皮の黒ぶどう、白ワインは主に緑っぽい皮の白ぶどうが使われています。
赤ワインはぶどうの実を皮や種子と一緒に漬けこんで発酵させ圧搾します。白ワインは皮や種子は別にして圧搾した後発酵させます。
このため、赤ワインは渋みの元になるタンニンや抗酸化作用があり健康に良いといわれるポリフェノールを含んでいます。
いろいろ試してぜひお気に入りのワインを見つけてください。